強い風を生む道具を使って上空に上がる

楽しむ女性

3月から5月上旬は大型連休があり台風シーズンでないこと、そして梅雨が終わったら6月から7月の初夏の時期が沖縄旅行に最適な時期です。そんな沖縄のレジャーで人気を集めているのが、パラシュートを背負って上空にあがるパラセーリングになります。パラセーリングはリュックサックの中に入ったパラシュートを背負った状態で、強い風を生み出す道具を使って上空に上がります。強い風を生み出す方法としては速度の出るボートにパラシュートの布を直結して海辺を走らせるときに発生する風を利用する方法と、背中に特注の大型送風機を取り付けて上空に上がる方法の2種類に分類されます。どちらも風を起こし続ければ上空に居続けることができるので、雄大な自然を広範囲で楽しめることが魅力になります。

波しぶきを受ける可能性がある

その他

沖縄でパラセーリングを楽しむのであれば、いくつかある注意点を守る必要があります。まずパラセーリングをする場合には、必ず水着の着用もしくは終わった後に着替える服を用意する必要があります。ボートを使って上空に上がる際に、当然ながら海の上を滑空します。ただし安全のために深い海の場所には行けないので、何度も旋回をして距離を調節する必要があります。その距離を調節するために速度が落ちるため、どうしても風の力も比例して弱くなるため高度が落ちてしまいます。高度が落ちることもスリルがあるので楽しいポイントではあるのですが、満潮など波の高さによっては波しぶきを受けてきている服が濡れてしまう恐れがあるのです。そして大型送風機を使って陸の上を滑空する際も、地上に降りるときにはクッションとなる砂地の上で降りることになるので少なからず砂埃が付くため水着もしくは着替えが必要な理由です。

そのほかの注意事項

パラセーリング

水着の着用そして着替えを用意しておくのがパラセーリングをするうえで大切なポイントですが、これ以外にもいくつか注意点があるので覚えておく必要があります。このパラセーリングは上空に上がって景色を楽しむものレジャーなので、当然ながら施設側も問題が起きれば命にかかわるので安全第一です。例えばカミナリグモが発生していることをレーダーで確認できたら、飛ぶ前であれば即刻中止そして遊んでいる最中に確認したら予定を短縮します。そして晴れた日でも風があまりにも強く、波しぶきが高いだけでなく上空に流れる風の力が強いと制御ができないため中止になるのです。そしてパラシュートに乗って滑空をするためには、体重が30キロから80キロまでと体重制限があります。80キロ以上になると事前に体重計に乗ってもらい、天候の状態と合わせて安全と確認されたらレジャーを楽しむことができます。これらの注意事項を守ったうえで、雄大な沖縄の海の自然を望むことができるパラセーリングを楽しんでほしいです。

パラセーリング

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